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旅行会社 LTK福岡

けやき通りにある旅行会社 LTK福岡です。 お客様やスタッフの旅行体験談ご紹介させて頂きます。

皆様、引き続きこんにちはもぐもぐ

上海紀行様より上海旅行の体験談を頂きましたので、アップさせて頂きます!!

 


【 ハンドル名 】:上海紀行
【 旅行先 】:中国 上海
【 旅行期間 】:5日間
【 当社での手配 】:航空券



スタッフみなさんこんにちわ。
この度は急な追加の航空券の手配など迅速な対応ありがとうございました。

5日間の長旅でしたが兄と現地の親戚と楽しい旅になりました。

この旅では、毎日おいしものばかり食べてちょっと太りましたが、日本ではもったいないと思い絶対行かないような店に旅の開放感から毎日行ってしましました。

 

 

上海紀行様 

 
添付写真はルーズベルト大統領の孫がオーナーさんだというルーズベルトというステーキハウスに行った際に撮影しました。

残念ながらオーナーさんはアメリカ在住という事で会う事はできませんでしたが最高のステーキを味わう事ができました。

また帰国前日には花園飯店のさざんかというステーキハウスでまたステーキ。

文句なしにここの肉も美味い!!!

 

そして毎日マッサージ。

お店はガイドブックにも載ってるドラゴン・フライ。

ここも旅行者向けの安心・安全店。最高でした。

 

思い出を語れば語りつくせないのでこの辺で終わりますが本当に楽しかったですよ。
是非皆さんも上海へ・・・!
今回はありがとうございました。
またぜひお願いしますね。

 

追伸
LTK福岡さんが最安値の航空チケットでした。
感謝感謝です。

 

 

 

 

旅行記の投稿ありがとうございました!!

ステキな時間を上海でお過ごしになられたようで、良かったです絵文字名を入力してください

上海紀行様オススメのステーキとマッサージは要チェックですね!

 

また行かれる際は、ぜひお声掛け下さい。

全力でお手伝いさせて頂きます!!

 

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大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!!

皆様はどのような正月をお過ごしになられましたか?

 

日本でのんびりとお休みになった方。

海外で日本とは違った空気の中、年明けを迎えられた方。

 

かくいう私は前者で、おこたと一緒に年を越し、新年を迎えましたきゃー

来年こそはどこか違った所で新年を迎えたいなーと、日々模索しております。。。

 

旅行って考えるだけでも楽しいですよね手書き風シリーズきらきら

 

 

ちょっと海外にでも行こうかなーとお考えの皆様も、ぜひ弊社にご相談ください。

 

皆様が安心して旅立つことができますよう、日々精進して参ります!!

本年もLTK福岡をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

さて、新年早々さすらいのあほうどり様から旅行記が届きました音符

 

【ハンドル名】さすらいのあほうどり様

【旅行先】ハノイ、昆明、麗江

【日程】2009/1/5~1/12

【当社での手配】航空券(昆明⇔麗江は自身で予約購入)

 

中国各地へ何度も足を運びましたが、雲南省へは行った事が無かったので、嫁さんをおいて久しぶりに一人でさすらってみるかと計画しました。

とりあえず、雲南省の入口的都市である昆明までの足を確保しようと航空券を探していたところ、LTKさんの航空券でハノイ経由がありました。

ベトナムには正直興味が無かったのですが、日程と(フライトの関係上、昆明まで往路ハノイ1泊は必須)料金的にも安かったので購入を決定。

 

 

【1月5日~6日 ハノイ編】

 

ハノイ市内 

 

ハノイですが、ノイバイ空港から市内までは約1時間。

料金は20$でした。 ちなみにベトナムの通貨はベトナムドン(VDN)ですが、USドルが使えるとガイドブックに書いていたので、日本でUSドルを両替してもっていきました。

ただ、現地について思ったのですが、タクシーやお土産、食事はベトナムドンで支払いをしたほうが料金的にはお得です。

USドルは割高な料金になっています。

言語は英語が通じました。私も英語は得意ではないのですが、商いをするベトナム人には英語を話す人が沢山いて、特に問題なく通じましたので、そんなに鞭撻でなくても大丈夫です。

ハノイは欧米人観光客が多く見受けられ、そういう意味では英語圏と考えてもよさそうです。

ある意味(正規の英語教育を受けてないと思われるが)、日本より英語の通じる都市だと思います。

 

 

水上人形劇 

今回、ハノイでの目的は水上人形劇鑑賞です。

以前、テレビで見たのを思い出して、見てみたいと感じていました。

水上人形劇のシアターはホアンキエム湖の目の前です。

シアター入口の右側10mぐらいの所にチケット売り場がありました。

事前に調べた感じではチケットはすぐ売り切れると聞いていましたが、私の場合、あっさり当日の18:30開演のチケットをゲットできました。 料金は60,000ドン(ファーストクラス)、但し録画するならシアターに入る時にさらに60,000ドン必要です。

客席はそんなに大きくありませんので、セカンドクラス(50,000ドン)でも問題ないように思いますが、そう大差ないのでファーストをお勧めします。

座席は正直狭いです。隣にいた欧米人も文句言っていました。

劇自体はコミカルなもので、13演目ぐらいあります。全部で約1時間のショーです。

ベトナム語の民謡や伝統楽器の生演奏に合わせて上演していました。

言葉が分からなくても結構、楽しめると思います。

 

ハノイを出発する日の朝、ホテル(ハノイラッキーホテル)が停電に見舞われました。

良くあることみたいで、ホテルのスタッフ(私服の人ですが)は何事も無かったかの様に平然としていました。

おかげで蝋燭の明かりで朝食を食べましたが、まぁ、良い思い出です。

 

 

 

【1月6日~8日】

 

昆明に到着したのは、夜8時頃なので、その日はそのままホテルへ直行し明日に備えます。

宿泊した昆明颐华国际商务酒店は空港からタクシーで15分ほど(14元程度)でした。

昆明駅も歩いて10分程なので、結構便利です。

また、永平路の路線バス停が目の前ですので、助かりました。

市内に着いたら、バス路線の書いてあるマップをまず買うことをお勧めします。

まぁ、歩いていると向こうから売ってくるので急ぐことはありません。

価格は3元です。中国の路線バスは基本1元で結構な距離乗れます。

但し、乗車の際に支払いでお釣りはでないので、小銭を準備しておいてください。

 

 

昆明では、世界遺産の石林、龍門、雲南民族村に足を運びました。

石林までは寄り道せずに2時間程度かかりますが、私は現地の中国人向け石林ツアーを利用しました。

これはあまりお勧めしません。

途中、お寺やみやげ物屋に連れて行かれる部分が多く、肝心の石林には2時間程度しかいられません。

価格は交通費往復40元+昼食10元+石林入場料140元(正規の入場料金)の合計190元です。

但し、これは日本人だからこの料金になったわけで、一緒のツアーに参加していた中国人に聞くと全部で80元しか払ってないそうです。

ただ、一人でタクシー貸切や入場料を払っていると400元近く必要なので、一人旅ではツアーの方が交通費の分お得ですが、石林で時間を取りたければツアー利用は控えた方が良いでしょう。

 

 

 

昆明・石林 

石林は完全に観光地で、奇岩がニョキニョキはえているのは良いのですが、人が多くてまいりました。

ただ、昆明にいったからには一度見ておくことをお勧めします。

 

 

昆明・龍面 

石林よりお勧めは龍門(入場料30元)です。 龍門は崖の中腹にあり、昆明市内や滇池が一望できます。

ふもとからロープウェーが出ていますので、それに乗り、降りたら徒歩で20分ぐらいさらに上ります。

そこからリフトや電気自動車送迎もありますが、体力的に余裕があれば徒歩で景観を楽しみながら上ることをお勧めします。

私は、ロープウェーで一緒になった女性3人組とおしゃべりしながら上りましたので、結構楽しかったです。

 

 

 

昆明・雲南民族村

雲南民族村は龍門からロープウェーで行くことも出来ます。

ロープウェーを降りたら、無料の電気自動車で雲南民族村西門(入場料70元)まで行って入場になります。

雲南民族村は雲南省に点在する少数民族を集めたテーマパークです。

しかし、ここは行かなくても良いと思いました。

確かに、民族衣装を着た(冬なのでジャンバーなどを着ていたが・・・)少数民族の方がいて、時たま伝統舞踊などを披露しているのですが、それ以外は基本的に座っておしゃべりしていました。

麗江などに行く時間の無い人向きです。

但し、15:30から民族村の各民族が集まって約50分のショーを行っているようなので、これは見ても損はないと思います。

私は時間の都合上見ませんでした。

雲南省はタイが近いせいか民族村の中に象のショーを行うところがあり、これは結構面白かったです。

サトウキビの餌(10元)やりや鼻にのって写真(これも10元)を撮ることもできました。

ただ、別の写真屋がいて、勝手に撮った写真を20元でしつこく売ってくるのがたまに傷です。

 

 

 

【1月9日~11日】

 

麗江には早朝便ではいりましたので、麗江空港には8:10につきました。 昆明から約40分のフライトです。

昆明からバスも出ていますが、8~9時間かかりますのでお勧めしません。

麗江空港は非常に小さい空港で、現在、新ターミナルを建設中のようです。

市内まではリムジンバスを利用しました(15元)。大体40分で到着です。

 麗江の宿泊先は麗江実力大酒店です。

世界遺産の麗江古城まで徒歩15分程度でした。タクシーですと5分ぐらいで7元です。

 

 

麗江・古城 

 麗江では、麗江古城、虎跳峡、玉龍雪山を主な観光目的に設定していました。

 まず、麗江古城ですが、麗江観光の中心には間違いないです。

ここで、貸切自動車等をゲットして、郊外の観光に出かける事になります。

麗江古城は確かに町並みは綺麗なのですが、みやげ物や飲食店が多く、テーマパークと一緒でした。

 

昼間は麗江古城内にある獅子山(入場料15元)に行くことをお勧めします。

この際、麗江景観保全料80元を払ってなければ、これも必要になります。

これは、一度払っておくと滞在中、麗江の観光名所に行くたびに必要になるチケットなので、保全量チケットは捨てずにもっておかないと後で痛い目にあいます。

獅子山の山頂に万古楼という塔が立っていて、古城や麗江の町並み、玉龍雪山を見ることができます。

ここで、注意してほしいのは、万古楼の裏庭にお寺があるのですが、お坊さんが説法を進めてきます。

3分程度でお布施を100元請求されました。興味の無い方は近づかない方が無難です。私は1元出そうとして怒られました・・・。 結果、10元で開放してくれましたが・・・。

 

麗江古城2 

麗江古城は夜がお勧めです。古城がライトアップされていて、昼間とは違った側面を見せてくれます。

 

 

 

麗江・虎跳峡

翌日、虎跳峡に行きました。

虎跳峡は断崖絶壁に囲まれた峡谷の中を長江が流れていて、峡谷の間が一番狭い所を虎が一跳びで渡った事からそう呼ばれている所です。

貸切自動車は前日、古城で交渉の末、往復200元で手配しておきました。

ここは結構遠くて、朝8時にホテルを出発して、途中、長江一湾に立ち寄りながら、2時間半程度で到着しました。

虎跳峡の入口で52元払って、そこから峡谷の間を片道20分程度あるく事になります。

歩いている途中、対岸の工事現場で発破作業をしており突然ダイナマイトが爆発して驚きました。サイレンぐらい鳴らせっつーの!

虎跳峡に到着すると凄い急流になっていて、長江の激流を間近に見ることができます。

 ここは中国らしい風景なので時間のある方は是非いってみてください。

 

 

 

 

麗江・玉龍雪山1 

最終日の1月11日はフライトが18:50なので、朝から玉龍雪山に出かけました。

今回の旅で最も行きたかったところです。

実は麗江到着日にも向かったのですが、この日は山頂付近までのロープウェーが強風の為、運休になってしまい、行けなかったのです。

そういう訳でラストチャンスにもう一度向かいました。

玉龍雪山はナシ族にとって神の山とあがめられている山で人類未踏の標高5596mの山です。

市内からロープウェー乗り場までは40分程度です。

 この日も貸切自動車(往復150元)を手配しておきました。

まず、ロープウェー乗場に行く前に80元の入山料がかかります。

それから専用駐車場とロープウェー乗場までのシャトルバス料金が20元、ロープウェー往復が152元かかりました。

ロープウェーは片道20分程度ですが、まずこれで標高4406m地点までいけます。

そこから徒歩でさらに4560m地点の展望台を目指します。

 

当然ですが、この時期は防寒対策が必要です。 中国人観光客の中にはジーンズにジャケットのみという方もいましたが・・・。

それから、携帯酸素ボンベを買うことをお勧めします。

当然、酸素が薄い為、軽度の高山病になっている人を多く見かけました。

私は麓の登山ショップで6リットル60元で購入したのですが、よく考えると麗江の空港リムジンバス乗場で15リットル20元で売っていました・・・。

ただ、飛行機は酸素ボンベを持ち込めないので、結局使い捨てになりますから、その辺は体力と相談して決めてください。

 

 

麗江・玉龍雪山2 

この日は快晴で標高4560m地点の展望台から、それは見事な大パノラマが広がり大変感動しました。

4406m地点でも見事な景観ですので、麗江に行ったならば絶対にお勧めです!

万年雪や氷河も見ることができました。

ただ、運転手の話では7・8月は観光シーズンで人が多く、ロープウェーに乗るのに2・3時間待ちも珍しくないそうです。

私の場合はオフシーズンの為かほとんど待ち時間無く乗れました。

ですから、夏に玉龍雪山に行く場合、時間に余裕をもって行くのが良いでしょう。

 

 

 

 

最後に全体的は満足の行く旅でした。

これまでの中国各地をいろいろ旅しましたが、全体的に雲南省の観光料金は高めです。

これは外国人だけでなく、中国人にとっても観光地になっているからだと感じました。

現に他地域の中国人観光客が大勢訪れていました。

ただ、貸切自動車等の交通費は安めです。複数人数で行くと割安になると思います。

地方都市はまだまだ交通の便が悪く、北京の様に観光名所まで路線バスが通って無い事が多いです。

ツアーを利用しない個人旅行では、足の確保が基本ですので、貸切自動車等の相場を現地でいくつか聞いてから、交渉すると妥当な料金で目的地へ行けると思います。

ただ、ある程度の語学力と多少の度胸は必要になりますので、安全確実に行きたいのならば、LTKさんなどで相談してツアーを利用することがお勧めです。

でも、個人旅行はツアーでは味わえない現地の人や他の個人旅行外国人とのふれあいや思いがけない感動が多くあります。

ちょっとしたトラブルも旅の楽しみの一つと感じられるようになってくれば、より一層、思い出深い、あなただけの旅になると思いますので、LTKさんの様な良心的な旅行代理店を上手に利用して、旅を楽しんでくださいね。

私もまた利用したいと思います。次はウルムチに行きたいぞ~!

 

 

 

 

 

 

長旅でお疲れのところ、旅行記を投稿して頂き、本当にありがとうございます!!

とても丁寧に書いてくださり、どのような時間を昆明やハノイでお過ごしになられたか伝わってきました顔 ニコ

個人旅行という事で大変な事もあったようですが、それと同時に個人旅行でしか味わうことのできないステキな体験をたくさんされたようですねjumee☆mark6g

ウルチムに行かれる際も、ぜひまたお手伝いさせてください!

おつかれさまでした!!

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