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旅行会社 LTK福岡

けやき通りにある旅行会社 LTK福岡です。 お客様やスタッフの旅行体験談ご紹介させて頂きます。

シンガポールは4月から乾季に入るということもあり、今日も朝から良い天気です

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今日は朝一でリバーサファリへ移動します。
マリーナ地区からは、タクシーで30~40分ほどで到着です。

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リバーサファリ自体は朝の10時からなのですが、今回は開園前に行われるスタディーツアーに参加しました。
その名も“MANATEE MANIA”

リバーサファリではアメリカを除くと世界最大数のマナティを飼育しています。
そのマナティに餌をあげ、また近くで触ることもでき、更にお勉強も出来るという有難いツアー!
今回はこのツアーに参加する為にシンガポールを訪問しました

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バックヤードツアーなので、あいにく写真撮影は禁止です
でもツアー終了後にカメラマンの人が撮ってくれた中から、好きな1枚を選んで、写真をプレゼントしてくれます

とてもつもなく、途方もなく、桁違いに可愛かったです
この大きな水槽にたくさんのマナティが暮らしています。

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リバーサファリは大きく2つのゾーンに分かれていて、その2つを長い橋でつないでいます。
このマナティがいるのは最後のアマゾンゾーンで、前半には日本でも大人気なジャイアントパンダも2頭いるんです!
あいにく綺麗にパンダが写っている写真がなかったので、代わりにパンダマンを

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敷地は広いですが、ベースは水族館なので、3~4時間あれば十分に見て周れます。
リバーサファリの隣には動物園やナイトサファリなどもあり、セットの入場券もあります。
本来なら一緒に見て周りたかったのですが、今回は時間がないので、断念してシンガポール市内へ戻りました


ちょっと遅めの昼ごはんはアイオン・オーチャードで頂きます。
MRTオーチャード駅の真上にあるこのショッピングモールは、オーチャード通りのランドマーク的存在です。
ブランドショップからファストファッションまで多くのお店が入っていて、人も賑わっています。
お目当てはここの地下にあるフードコートの”フードオペラ”。
シンガポール名物のチキンライスやバクテーなど、ファッションと同じくたくさんの種類のお店が並んでいます。
昔スタイルの飲茶のワゴン売りもしていますよ~

ION ORCHARD
FOOD OPERA
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こちらではアジアっぽいプレートランチと、ラクサ、そしてカヤトーストを頂きました
ぜーんぶ美味しい!やっぱりフードコートは旅行客の強い味方ですね

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食事の後はオーチャード通りをブラブラと歩きます。
そして見つけた!オーチャード通り名物(?)・パンアイス

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お店によって置いてあるアイスの味が微妙に違ってました。
コーヒー味が美味しかった


オーチャード通りのデパートでショッピングを終えて、一旦ホテルに戻りました。
旅行中の時間の流れは本当に速いですよね。
気が付いたらもう夜ご飯の時間です
毎度のことですが、本当に食べてばっかです

最後の晩餐はシンガポール名物のチリクラブ
ディナーを食べながらマリーナベイサンズのライトアップが見れるということで、パームビーチを予約しました。

PALM BEACH Seafood Restaurant
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お店の人もとても感じが良く、景色が良い席を希望していたところ、最前列の席がもうすぐ空きそう!ということで、わざわざ待たせてくれました。
注文を頼みすぎた際も、残りをコンテナーに入れてくれたり、とてもフレンドリーで良かったです。
蟹も美味しかった~~

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テラス席からマリーナ・ベイ・サンズのライトショーも満喫して、お腹もいっぱいになって、すぐ隣のマーライオンに挨拶もして。
まだテンションが上がったままだったので、インド人街にあるスーパーに行くことに
24時間営業の巨大横長スーパー、ムスタファセンターです。

MUSTAFA CENTER
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もうとにかく広い!縦はそうでもないんですが、横に広い!
奥に進んでいくと、もう元の場所には戻れなくなるんではないかとちょっと不安になるくらい・・・

そして人が多い!
土曜の夜ということもあるかと思うのですが、商品を見に行ったのか、インドの人々に揉まれにいったのか・・・
とにかくパワーが凄かったです。
こんなにたくさんのチョコレートを見たのは初めて!というくらいに、お菓子の種類も豊富でした
インド系の方々は甘いものが好きなのでしょうか?
とにかく皆さんすごい量のチョコレートを籠に入れていました。

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MRT駅からはちょっと離れているので、アクセスはタクシーが便利です。
一生分のインドの人に会ったな~と思いをはせた、シンガポール最後の夜でした

2018.11.29 17:32 | スタッフ旅行記 | トラックバック(0) | コメント(-) |
今朝はゆっくりと寝れて、昨日の寝不足や食べすぎもすっかり解消!
この時期のシンガポールは本当に天候が良いです
ベッドからも青い空とマリーナベイサンズがばっちり見えます

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今日の夜には帰国の為、午前中はゆっくりし、先にチェックアウトをします。
今回滞在したフェアモントホテル・シンガポール。
マリーナ地区のスイスホテルの隣接する、MRTシティーホール駅直結な便利なホテルです。

部屋もゆったりとしてて、お部屋からの眺めも抜群
そして何よりスタッフの皆さんの感じが良い!!
ソフト面はもちろん大切ですが、やっぱり最後はホスピタリティですね
同じサービス業として勉強になりますっ

チェックアウトの際、ホスピタリティールームについて案内がありました。
シンガポールは深夜発着便が多い為、チェックアウト後に夜まで街中で過ごす方が多いそうです。
その為、こちらのホテルではチェックアウト後も利用できる小さな部屋を用意しています。
もちろん皆さんで共用ですが、シャワーも2箇所あり、一休憩するには十分なスペースです。

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こういったちょっとした心遣いが嬉しいですよね。
外国の方の利用が比較的多いようですが、ぜひ日本の皆様にもお勧めしたいホテルです。
FAIRMONT SINGAPORE HOTEL


さてさて、出発までまだまだ時間があるので、午後はアラブストリートに出かけました。
とらもカラフルな街並みで、歩くだけでも楽しいです。

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陽気なお土産屋さんが多くて、おしゃべりが止まらない。笑
でもなかなか日本では手に入らないような、素敵な細工の置物や食器など、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

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アラブストリートの最寄り駅 ブギス駅の周りにも、美味しいものがたくさんあります!
まずはちょっとした小腹を埋めに甘味処へ

阿秋甜品(AH CHEW DESSERTS)
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ここはマンゴーポメロが人気のお店です。
マンゴーピュレのなかに、ポメロという果物の果実と、サゴというタピオカのような椰子の実のようなものが入ったデザートです。
汗をかいた身体に染みます


ここまで来たら食い倒れだ!ということで。
次はまだ食べていないシンガポール・バクテーのお店

FOUNDER BAK TEH (發起人肉骨茶)
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臭みも全くないすっきりとしたスープに、胡椒がガツンと効いてて美味しい!
あまり肉々しいのは得意ではないのですが、これはあっさりとしていて飲みやすかったです。
店員のお姉さんが、これでもかというくらいにスープをつぎ足しにやってきてくれます。
1杯しか頼んでないのに、何か申し訳なくなるくらい・・・・

この看板になっている男の人が名物店主さんなのですが、この日もお店の奥の方にいらっしゃいました。
厨房スタッフも多かったので、恐らく現役バリバリで厨房には立っていないのかと思われますが、とても優しそうな方でした。
ちなみに店内にはこの店主さんと、恐らく地元では有名と思われる芸能人と一緒に撮った記念写真でいっぱいでした
人気店のこういう光景は万国共通なんですね。


ブギス駅からシティーホール駅までは、徒歩10分ほどなので、散歩がてら歩いて帰ります
ちなみにシンガポールのランドマーク的ホテルといえば、ラッフルズホテルです。
最近はマリーナ・ベイ・サンズに脅かされていますが・・・歴史が違います!!
こちらのホテル、現在絶賛工事中の為、宿泊することは出来ません。

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シンガポール・スリング発祥のロングバーも残念ながら同じく閉鎖中です。
ホテルは立ち入ることも出来ませんが、脇にある小さなお土産屋さんだけは営業中です。
そちらでシンガポール・スリングも飲めますので、ご希望の方はぜひ本場の味を試されてください


工事中のラッフルズホテルを横目に通り過ぎると、かえってきましたフェアモント。

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フェアモントホテルはラッフルズシティというショッピングセンターと繋がっています。
ラッフルズの地下にあるマーケットプレイスというスーパーで最後の買い出しです。
輸入品や品質の良い商品が多い為値段はそんなには安くないですが、一通りの物は揃っています

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ついに荷物をピックアップして、シンガポールともお別れです
タクシーに乗ったら、あっという間にチャンギ空港に到着。
シンガポールは市内から空港が近いので本当に便利です。
帰る時は寂しいですけど

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チャンギ空港はとても広いので、ショッピングやラウンジでゆっくりしていたら、あっという間に出発時間
セキュリティチェックは搭乗口前のでまとめて行われるので、搭乗開始時刻から余裕をもって搭乗口へ向かいましょう



本当にあっという間の3日間でした
シンガポールはエリアことに雰囲気が全く異なり、自分がどこの国にいるのか分からなくなる瞬間が何度もありました。
活気溢れる中国パワーを感じるチャイナタウン、エキゾチックな雰囲気溢れるアラブストリート、近未来を彷彿とさせるマリーナ地区。
それぞれが異国情緒あふれる魅力的な街並みです。
色々な顔をもつシンガポール、みなさんも機会があればぜひ訪れてみてください

2018.11.29 16:53 | スタッフ旅行記 | トラックバック(0) | コメント(-) |
【 ハンドル名 】:Jun
【 旅行先 】:イタリア
【 旅行期間 】:8月29 ~9月6日
【 当社での手配 】:航空券

LTK福岡の川崎さんの迅速な対応で航空券を入手でき助かりました。
ネットで席の予約ができましたので前日に行い、印刷した搭乗券で飛行機の搭乗までその用紙(ハード用紙でなく)で行きました。
事前予約は最初1日前と聞いていましたが、アリタリアの場合48時間のようです。
できれば13時間もかかりますのでコンフォートエコノミー(座席の前がスペースがある)にしたかったのですが、取れませんでした。

ローマからはポンペイ行きバスのツアーを利用しましたが、バスに乗っている時間が5時間で、現地見学が2時間足らずで、少し無理な見学となりました。
鉄道を利用する方が良いとおもいます。
またオルビエートはローマから1時間少しで電車で行け、大変美しい古都を見ることができました。
何とか無事に帰国でき良い旅ができたと思っております。